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ノルウェイの森

村上春樹はお堅い。なぜかそんなイメージが頭の中にあったのですが、見事に打ち砕かれました。なんて下品(いい意味で)な小説なのかしら!

面白かったんですけど、それは物語の面白さじゃなくて、会話文が軽妙で読んでいて楽しかった、という類。某先輩に「勃起しながら読むもんだよ」といわれていて、確かに「春樹は下品だな(ニヤニヤ)」と読んでいたので、なるほどそういう楽しみ方をする作品なのか、と思ったりしましたよ。


以下は思いついたはいいものの上手く纏められなかった所感。

性行為なんていざとなればそこら中で交わすことが出来るけれども、本当に大事な人に対してはそんなことをしなくても示せる愛情がある?セックスはコミュニケーションツールであり、最後のレイコさんとのソレも、お互いを慰めあっただけ。直子は過去であり、緑は未来。

なんかまた思いついたら書く。
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踊らされることに定評のある「」。リンクフリーなんよ。

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